ハーブ図鑑 | HERB LABORATORIES

ブドウ葉

収れん、消炎、保湿

イラスト:ブドウ葉

キメを整え、カサつくお肌にうるおいとハリを与えます。また血行促進効果もあるため、くすみの防止にも。ポリフェノールを多く含み、サプリメントでも使用されています。

セイヨウキズタ

保湿、消炎、血行促進

イラスト:セイヨウキズタ

腫れなどの炎症を和らげ、にきびや肌荒れなどの肌トラブルを防ぎ、お肌のキメやコンディションを整えてくれます。セイヨウキズタは結婚式のブーケなどにも利用されます。

アルニカ花

消炎、血行促進

イラスト:アルニカ花

血液の循環をスムーズにし、お肌にうるおいを与えるとともに、外からの刺激を和らげ肌トラブルを防止。ヨーロッパでは打身・捻挫、のどの炎症の薬としても使用されます。

ハマメリス

引きしめ、酸化防止

イラスト:ハマメリス

毛穴に残った老廃物や古い角質を溶かし出し、毛穴を引きしめ、お肌を若返らせる作用があります。古くから虫さされや日焼け、すり傷などの治療にも使用されてきました。

セイヨウトチノキ種子

消炎、紫外線防御

イラスト:セイヨウトチノキ種子

血流をよくする働きがあり、肌荒れを防ぎ、お肌にうるおいを与えます。また紫外線吸収作用もあるため、日焼けからお肌を守る効果も。街路樹としても広く栽培されています。

セイヨウオトギリソウ

抗炎症、自然治癒促進

イラスト:セイヨウオトギリソウ

皮膚の細胞を活性化させ、自然治癒力をアップ。日焼けを防ぎ、荒れたお肌のキメを整え、若々しくみずみずしい素肌作りを助けます。ハーブティーとしても楽しまれています。

レモン果実

細胞活性、保湿、収れん

イラスト:レモン果実

ビタミン豊富で、余分な古い角質を取り除き明るいお肌に。皮脂の分泌量を調整し、お肌を引きしめるため小じわのケアにも効果的。果実はお菓子や料理、お酒、ジュースなど、身近な食材としておなじみです。

キュウリ果実

美白、保湿、収れん

イラスト:キュウリ果実

ビタミンCをはじめとしたビタミン類を豊富に含み美白効果にすぐれています。お肌を乾燥から守り、つやとハリ、なめらかさを与えます。日本では古くからヘチマ水とともに化粧品として使われてきました。

スギナ

収れん、保湿

イラスト:スギナ

お肌のうるおいを保つとともに、引きしめ効果も。弾力とハリのあるもっちりお肌に導いてくれるハーブです。デトックス効果やむくみ解消が期待できる健康茶「スギナ茶」としても飲まれています。

ホップ

殺菌、収れん、保湿

イラスト:ホップ

お肌の脂分のコントロールやにきび予防、アンチエイジングを目的とした肌トラブル防止に効果があります。ビールの原料として知られていますが、近年は健康食品やサプリメントにも配合されています。

ベニバナ

保湿、抗炎症

イラスト:ベニバナ

お肌のうるおいと柔軟性をキープする効果にすぐれ、刺激と乾燥からお肌を守ります。古くから染料や口紅の原料に使われ、またベニバナ油(サフラワー油)は、健康油としてよく知られています。

セイヨウニワトコ

消炎、柔軟、収れん

イラスト:セイヨウニワトコ

肌荒れやしわ防止にすぐれ、キメの整った若々しいお肌をキープする働きやホワイトニング効果もあります。葉を乾燥させてハーブティーに、また花の抽出液をジュースにして飲まれています。

イチョウ

保水、保湿、柔軟

イラスト:イチョウ

皮膚の血行をよくし、柔軟で健康的なお肌作りを助けます。シミやソバカスも防ぎます。また脳血管循環の改善効果があるとされ、ヨーロッパでは医薬品、日本でも健康食品として利用されています。

セイヨウアカマツ球果

血行促進、皮膚再生

イラスト:セイヨウアカマツ球果

お肌にうるおいを与え、しわ・しみ・そばかすなどのトラブルからお肌を守ってくれる働きがあります。髪にうるおいやつやを与える効果もあり、シャンプーやリンスなどヘアケア商品にも配合されています。

ゼニアオイ

柔軟、保湿、抗炎症

イラスト:ゼニアオイ

お肌をなめらかに整えてうるおいを保ち、お肌のターンオーバーを促進して若返りを助けてくれます。ギリシャ時代から薬用として用いられ、とくに呼吸器系の病気に効能があるとされています。

ローズマリー

抗菌、抗酸化

イラスト:ローズマリー

ヨーロッパで「若返りのハーブ」とされるローズマリーは、アンチエイジング効果が期待でき、たるんだお肌を引きしめ、むくみをとる作用があります。肉、魚などの料理やハーブティーなど、幅広く利用されています。

パリエタリア

刺激緩和、保湿、収れん

イラスト:パリエタリア

ヨーロッパでは古くから知られる薬用植物で、皮膚の新陳代謝を促す作用があります。お肌をなめらかに保つ潤い成分と引きしめ効果にすぐれ、肌荒れと小じわを予防。西洋料理にも用いられています。

カルーナ(エリカ)

色素沈着を防ぐ

イラスト:カルーナ(エリカ)

シミやソバカスの原因となる、メラニンの生成を抑制するアルブチンという成分を豊富に含んでいます。アルブチンによる美白効果が期待できます。

リンゴ果実

保湿、美肌効果

イラスト:リンゴ果実

保湿効果があり、肌にうるおいを与え、しっとりとさせます。柔軟効果も期待されます。生食用としても世界中で古くから親しまれ「1日一個のリンゴは医者いらず」「リンゴが赤くなると医者が青くなる」という言い伝えがあるほどです。

モモ葉

肌荒れ防止、ニキビ、
日焼け後の赤みを抑える

イラスト:モモ葉

昔から伝統的にアセモや湿疹の皮膚トラブル用として使われてきました。アミノ酸を豊富に含んでいます。保湿、抗炎症、抗酸化、抗菌作用があるとされており、肌トラブルからお肌を守る効果が期待されます。

イヌラクリスモイデ花/葉エキス

湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、
化膿性皮膚炎の防止

イラスト:イヌラクリスモイデ花/葉エキス

キク科の植物です。イヌラと言われており、主にフランスのブルターニュ地方に育ちます。岩の多い場所に生え、小さく可愛らしい黄色い花を咲かせます。紫外線による乾燥を防ぎ、湿疹、皮膚炎などを防ぐ効果が期待されます。

キイチゴ

肌荒れ防止

イラスト:キイチゴ

バラ科の植物です。ビタミンCやポリフェノールが豊富に含まれており、美白、保湿、収れん、鎮静、皮膚の代謝を活性化させるため、肌荒れ防止効果が期待できます。フルーツとしても栄養価が高く、生食やジャム等に加工したものも好まれております。

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