ハーブへの取り組み | HERB LABORATORIES

三井コスメティックスのハーブへの取り組み

三井コスメティックスとハーブのつきあい出会いは古く、創業者中川高熙はいち早くハーブのスキンケア効果に着目し、創業当初からフランスに契約農場と研究所をもちました。

ヨーロッパでハーブは「薬草」として取り扱われ、「肌荒れ」「ニキビ」「シミ」「シワ」などの肌トラブルに改善効果があるとして、古くから人々の生活に定着しております。

三井コスメティックスは、本場ヨーロッパの大地で無農薬栽培によって生産された貴重なハーブから原液エッセンスを抽出、これを製品化しております。

信頼できるスキンケアメーカーを目指す三井コスメティックスは、メーカーとしての責任と品質保持のため、薬用ハーブに関する研究・開発に日頃から取り組んでおります。

また、社長小林真由美は自らハーブマスターの資格をもつほど薬用ハーブに関する知識・造詣が深く、原料となるハーブに大きなこだわりをもって安心・安全・効果的なスキンケアを皆様にお届けできるよう日夜、陣頭指揮を続けております。

ハーブマスターの資格を持つ社長小林真由美自ら、ハーブを一つ一つ丁寧にチェックしていきます。

三井のハーブヒストリー

三井コスメティックスは、創業者中川高熙が三井家(本家室町家)の末裔にあたるため、その名に誇りをもって三井の社名を名乗っております。

三井家は江戸時代「越後屋」という呉服店を日本橋で営んでおり、当時としては珍しく反物の切り売りをしておりました。これが現在の三越の前身です。

そして創業者中川の曾祖父にあたる三井八郎衛門高福が明治9年に三井銀行を設立し、それと同時に、独自の方法で作り出した紅や白粉なども、一部で販売いたしていました。その経緯を受け継いだのが当社の創業者である中川高熙です。

中川は、いち早く化粧品に着目し、ヨーロッパやアメリカなどの新しい処方をとりいれた化粧品を開発。これが今日の三井コスメティックスの母体となりました。

生まれ育った日常の環境にいつもハーブがあった中川は、知人のアドバイスもあって、フランスのハーブに着目するようになりました。そして研究の結果、ハーブに顕著な美容の効果・効能のあることを発見。より有効なハーブの組み合わせを求めて、今日までいくつもの化粧品の試作を繰り返してきました。

こうしてハーブの研究に時間と手間をかけ結果、『シミコンク』をはじめとする“こだわりのハーブ”を贅沢に使った、安心・簡単・弱酸性の三井コスメティックスの化粧品が誕生しました。これからも三井コスメティックスは創業者中川高熙の意志を受け継ぎ、肌の美しさに貢献したいという強い信念のもとに、研究開発に投資を続けてまいります。

発売当初シミコンクは「ミツイ アーバン ハーブインコンクC」という商品名でしたが、お客様から“シミにいいコンクをちょうだい!”というお声をたくさん頂き「シミコンク ミツイ ハーブインコンクC-2」となりました。

英国ハーブ協会会員 | 英国王立園芸協会会員

■英国王立園芸協会RHSとは
創立1804年。園芸を愛する世界中の人々に奉仕することを目的とし、世界に約37万人の会員がいる英国王立典法による特別公益法人。
総裁はエリザベス女王が務め、本部はロンドンのビンセントスクエアにあり、様々な情報を発信し園芸普及のための活動をしています。

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